●元がんセンター医師の告白A 乳酸菌生産物質|乳酸菌

●元がんセンター医師の告白A

★西洋医学的がん治療の現状と限界

 もしもある日、からだの不調を感じて病院へ行き、医師に「がんです」という診断を下
されたら、あなたはどうするでしょうか?

 誰もが混乱し、動揺し、なかなかその事実を受けとめることができないと思います。で
も、いずれ私たちは現実を受け入れて、勇気をもってがん治療にのぞまなければなりませ
ん。そのためには、自分の状態を正しく把握し、最善の治療法を選ぶ必要かおります。

 でも、医師から提示された治療メニューはどれも一長一短。しかも、どの治療法を選択
しても治癒の可能性はあまり高くない。不幸にもそういう状況に直面する場合が少なくあ
りません。けれども、なんとなく医師のすすめで手術に踏みきる、あるいは抗がん剤や放
射線療法を受け入れることになる。そういう患者さんがほとんどではないかと思います。


 がんの治療法はとくにこの10年、たしかに大きく進歩しました。予後が悪いとされてい
たさまざまながんの治癒率も上がっています。しかし残念ながら、繰り返しますが、今
までの西洋医学によるがん治療には間違いなく限界があります。


 西洋医学によるがんの治療には大きく分けて局所療法と全身療法があります。

 局所療法には「外科療法(手術)」と「放射線療法」があります。全身療法としては、
「化学療法(抗がん剤療法)」や「ホルモン剤療法」、その他特殊な治療として「温熱療
法」や「凍結療法」かおります。

 とくに、このなかでも一般に行われる治療は、手術、放射線療法、抗がん剤療法の3つ
です(標準治療法、三大治療法)。


 がんになった場合、早期ならまず手術をする。手術が不可能あるいは取りきれなければ
抗がん剤を投与するか放射線療法を行う。

これが全国どこの病院でも行われているお決まりのコースです。まさにマニュアルどおり。

でも、そんなマニュアルをいったい誰が決めたのでしょう。しかも多くの場合、患者さんは枠外におかれ、医師のペースで事はどんどん進んでいってしまいます。


 しかし、はっきりいって、いずれの治療も根本的な有効性の面で大きな疑問かおります。

 それはこういうことです。

 実は、西洋医学的な各種検査でがんが発見されるのは1センチぐらいになってからで
す。でも、ミクロのレベルで見れば、そのはるか以前にがん細胞ができていることはす
でにお話ししました。

がんが1センチになるまで10年かかるといわれています。つまり、
いま1センチのがんが見つかったとしたら、それはもう10年前にできていたということで
す。いまの医学は進歩しているとはいっても、たかだか10年後のがんしか診断できないわ
けです。


 「がんの早期発見・早期治療」といいますが、がんが10年間で1センチほどの一つの塊
になる前に、もう全身に小さながんが回っています。だから、早期発見・早期治療で、そ
こだけ切除したり放射線で焼き殺したりしたとしても、ミクロのレペルでは完全には取り
りれていないのでいずれは再発します。

 いつかはわかりませんが、間違いなく再発するのです。これは抗がん剤療法でも同じです。
がんを叩いて小さくなったと一喜一憂しますが、目に見えないがん細胞が必ずいずれ牙を
むきます。


 手術や放射線で一命を取りとめたという例はたしかにあります。でも、そういう患者さ
んによくよく聞いてみると、健康食品や免疫を上げるサプリメントなどを摂っています。

理屈で考えれば、手術や放射線治療、抗がん剤でがんが完全に消失するなんていうことはあ
りえません。

 たとえば、お医者さんが「手術は成功しました。完全に切除しました」というのはあく
までもCTとか内視鏡などで肉眼的に見たレペルにすぎません。病理検査をして顕微鏡レ
ベルで見ると、がん細胞が少し残っていることもあります。西洋医学的にはこのレベルで
完治とされますが、それは本当の完治ではありません。


 西洋医学でいう「早期発見・早期治療」ではがんは治りません。西洋医学は、木を見て
森を見ていない。やはり、がんを根絶するには西洋医字だけでは限界があります。代替医
療や東洋医学の考え方も取り人れて全体像で見ていく必要があると思います。
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★外科療法は患者の体力を奪う

 外科療法は、がんの患部を直接手術で切除する方法です。がんのなかでも、血液を除く
ほとんどのがんに対して行われるポピュラーな治療です。主に乳がん、胃がん、直腸がん
などに対して行われます。

 原則として、がんの主病巣と、決まった範囲の周辺のリンパ節ごとごっそりと取り除き
ます(リンパ節郭清といいます)。部位にもよりますが、リンパ節に転移している可能性
がほとんどない場合には、内視鏡による切除が行われることもあります。

(注)リンパ節郭清(りんぱせつかくせい)とは、悪性腫瘍のリンパ行性転移に対する処置
としてリンパ節を切除する外科的治療法


 手術の適応は、患者さんのがんの状態や年齢、体力などを考慮して決められます。とく
に初期の原発性のがんには効果的とされています。ただし、前述したように、ミクロのレ
ペルではがん細胞は手術によって取り切れません。早期治療が成功したように見えても、
それだけではいずれ再発したり転移したりするリスクが大です。

 そもそも手術自体が患者さんのからだ組織に重大なダメージをもたらします。まだ、臓
器を切り取ることで後遺症が残ることもあります。同特に、組織破壊によって免疫力が大
きく損なわれてしまいます。そうなると、がんと闘う力も失われてしまいます。


 リンパ節への転移を防ぐために行われるリンパ節郭清にも問題かおります。というの
は、リンパ節はがんと闘うための免疫細胞である「リンパ球」が出てくるところです。で
すから、ここを取り去ってしまうと免疫が強く抑制されてしまいます。

 転移を防ぐためといいながら、現実にはリンパ節郭清を行っても5年生存率など手術後
の経過はあまり変わらない場合が少なくおりません。

むしろ経過や予後が悪くなるという
報告もたくさんあります。最近、リンパ節郭清は極力行わないという医師も増えています。


 ちなみに、「5年生存率」というのは、がんの治療法の有効性を評価する一つの目安で
す。5年延命すればそのあとに亡くなっても一応治療効果があったと考えるのです。

 高齢の患者さんは、手術によって体力・免疫力が急激に落ちたり、合併症を起こしたり
する場合が少なくおりません。こうなると術後の回復が困難になります。

 その他のデメリットとしては、手術ですから当然痛みが伴いますし、麻酔によるからだ
への負担や事故の危険もあります。

 当然のことながら、重度・末期のがんには手術は適応されません。いたずらに患者さん
の苦痛を増や半ばかりです。
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★正常細胞へのダメージもある放射線療法


 放射線治療というのは、X線、ガンマ線、重粒子線、陽子線などの放射線をがんに照射
し、直接がん細胞を殺す治療法です。

 悪性リンパ腫、甲状腺がん、白血病など手術ができない場合に行うのが一般的です。早
期の咽頭がんや舌がん、子宮頸がんなどに有効ともされています。

 臓器を切り取るわけではないので手術に比べれば生命の危険は少ないといえます。しか
し、放射線を照射することで、がん細胞だけではなく正常な細胞まで殺してしまうリスク
があります。


 放射線療法はひとことでいえばがんを焼き殺しているわけです。火事が起こっているか
ら、1軒だけではなくて周りもやられてしまいます。

がん細胞だけをピンポイントで殺す
方法も開発されていますが、治療を行う医師の腕にかなり左右されることが多いので、周囲の正常細胞を傷つける危険性は常につきまといます。


 もう一つの問題は「放射線障害」と呼ばれる副作用です。
患者さんにとって、全身倦怠感、吐き気、貧血、食欲減退、皮膚のむくみ、胃腸粘膜の
損傷などの苦痛を伴うことが少なくおりません。後遺症や合併症の危険もあります。

 それに日本ではアメリカのように放射線医が育っていません。そもそも専門医の絶対数
が少なく、人口約26万人に対して1人しかいないのです。意外に思われるかもしれませんが、放射線治療を行っている病院は全国に約700施設しかおりません。

たとえば北九州
市では放射線治療を行うことができる施設はたった一つだけです。仮に放射線療法が有効
なケースがあったとしても、このような状況では満足な治療が受けられるとはとても思え
ません。
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★抗がん剤療法は患者の死期を早める

 化学療法は、抗がん剤の投与が代表的です。抗がん剤は、がん細胞の分裂・再生といっ
た新陳代謝を邪魔して、その活動をおさえる薬剤です。

 抗がん剤の種類としては、がん細胞の増殖をおさえるアルキル化剤、がん細胞に栄養を
与えないようにする代謝桔抗剤、がん細胞の細胞分裂をおさえる抗腫傷性アルカロイド
剤、抗腫傷性の抗生物質などがあります。

単独投与ばかりではなく、がんの種類や部位、
重症度などにより2剤あるいは3剤と組み合わせて使われることもあります。


 悪性リンパ腫や白血病など抗がん剤の効くがんもたしかにあります。
抗がん剤を用いた化学療法は、全身療法ながらがんを直接攻撃してくれるのではと
期待して、ほとんどの患者さんに用いられます。でも、その効果には疑問符がつけられて
います。

 抗がん剤と聞くと多くの人が「副作用」をイメージすると思います。実際にそのとおりで、
患者さんのからだに大きな負担を強います。


 そもそも抗がん剤は、放射線療法と同様に正常な細胞にもダメージを与え、その新陳代
謝などの生体活動もすべておさえこんでしまいます。がん細胞の活動をおさえるために、
すべての細胞を犠牲にしているというわけです。



 抗がん剤治療を受けると、吐き気、倦怠感、貧血、脱毛、肝機能障害などの副作用に苦
しむケースがほとんどです。また、白血球が減少し、強い免疫抑制状態におちいります。

 しかも、こうした副作用によって亡くなる方も少なくおりません。「がん」ではなく、
[抗がん剤]が直接の引き金になって死んでしまうのです。


 その一例が「夢の抗がん剤」 ‐といわれた「イレッサ」です。

イレッサは2002年に、世界に先駆けて日本で承認された肺がん用の飲む抗がん剤で
す。

がんの増殖に関係する特定の分子をピンポイントに狙い撃ちする分子標的治療薬とし
て注目されました。「がんだけを夕−デットにするので致命的な副作用が少ない」という
ふれこみでセンセーショナルにデビューしました。


 ところが発売後、重篤な肺障害などの副作用による死亡例が相次ぎました。厚生労働省
の調査ではイレッサでの副作用死亡者致は706人に上っています(2007年6月現在)。


 ことはイレッサだけの問題ではありません。どのような抗がん剤にも副作用死のリスク
は約2%つきまとっているといわれます。

 たしかに、抗がん剤が効くケースもあります。ですが、同じがんで同じ重症度の患者さ
んに同じ抗がん剤を使っても、効果のある人もいれば全く効かない人もいます。しかも、
抗がん剤の適量も患者さんによって10倍以上の差があります。


 このように抗がん剤はまさに「両刃の剣」という要素が大きいのです。

そもそも、がんの大きさが半分以下になればその抗がん剤が「効いた」ということに
なっています。これはどう考えてもおかしいと思いませんか? 治療法としてあまりにも
不完全ではないでしょうか。
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★西洋医学に免疫の視点を取り入れる

 すでにおわかりのことと思いますが、現在、普通に行われているがんの三大治療法は、
いずれも表面的・一時的に症状を消失・緩和させる「対症療法」にすぎません。つまり、
単なるその場しのぎの治療なのです。

 手術や放射線治療、抗がん剤治療は目に見える範囲のがんを取り除いたり、がんを小さ
くしたりする効果はあるかもしれません。でも、がんを完全になくすことはできません。

 多くのがん患者さんは、対症療法による一時的な改善と転移を繰り返しながら、そのう
ちに亡くなっていきます。

しかし、がんで死亡させても病院の評価は落ちませんし、世間
もある意味で当然のこととして受け止めます。「治療は尽くしたのだから仕方がない」と
いったがんに対するこの後ろ向きの姿勢は、患者さんにとっては不幸なことです。そもそ
も、本当に「有効な治療」を尽くしたのでしょうか?


 日本では年間約32万人ががんで亡くなっています。実は、その7〜8割の方は「がん」
で死んでいるのではなく、これら三大治療の副作用の影響で免疫が急激に低下し、感染症
などにかかって亡くなっていると考えられています。



 繰り返します。がんという強敵に勝つためには、まずはからだの免疫力を高めて病気と
の戦闘準備態勢を万全にしておくことが何よりも重要なのです。


 免疫力は栄養状態や精神状態などに大きく左右されます。一般に、抗がん剤療法や放射線
療法を選択すると、あたかも「がんと前向きに闘う」といったイメージをもたれます。

逆に、ホスピスや緩和ケアは医学の敗北であるかのようにとらえられます。

 でも、私は同じ西洋医学でも、まだホスピスのほうが前向きな治療になりうると思うのです。
というのは、抗がん剤などによる副作用の苦痛から解放され、がんの痛みもやわらげ、
平穏な心身状態で暮らすことは免疫に必ずよい影響を与えるはずだからです。

 抗がん剤や放射線療法をするよりもはるかに「延命」できる可能性があると思います。事実、
余命2〜3ヵ月と宣告された患者さんがホスピスに移って半年〜1年と生きるケースも少なくお
りません。そう考えると、「抗がん剤というのはいったい何なのか?」という根本的な疑問に立ち
返るわけです。


 実際に抗がん剤が効くと思って投与している医師はきわめて少ないはずです。
とても興味深いデータがあります。

 2005年のある医療雑誌に、がんの末期医療に関する特集が掲載されました。そのな
かで

医師200名に対するアンケート調査が行われています。「あなたがもしがんになっ
たら抗がん剤治療を受けますか?」という質問に対して、なんと82%が「受けない」
と回答しています。患者さんにはすすめるけれど自分だったら受けない。もはや多くを
語るまでもありません。


これがまさに抗がん剤治療の是非に対する答えではないかと思います。

 がんセンターのような病院でも、西洋医学を基本としながら免疫的なアプローチを併用
することは不可能ではないはずです。でも残念ながら、そういう発想は全くあり圭せんで
した。


 私は九州大学病院からの出向で九州がんセンターに勤務しました。ある日、大学に戻る
ようにとの指示かおりました。西洋医学的ながん医療に疑問を感じていた私は、渡りに舟
とばかりに九州がんセンターを辞めました。正直、残りたいという気持ちはもう全くありません
でした。


 私は現代のがん治療のすべてを否定するつもりはありません。患者さんによっては効果
が現われる治療もあります。

しかし、西洋医学的ながん治療にはデメリットが数多くある
ことも事実です。私が患者さんにいいたいのは、それぞれメリットとデメリットを天秤に
かけながら治療法を慎重に選んでほしいということです。


 正しい選択と万全の態勢をもって治療に取り組めば、がんは決して「不治の病」では
ありません。

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【乳酸菌生産物質→免疫力強化→抗がん剤副作用緩和】


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当然、自然治癒力も向上し、白血球も回復し、抗がん剤の副作用の対抗する力がそなわって、
抗がん剤副作用の緩和が促進します。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(矢澤一良著)
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