乳酸菌生産物質|乳酸菌

●QOL(生命の質)B   <自然治癒力

 
 私たちのからだには「自然治癒力」が備わっています。

ちょっとしたケガをしたが、特になにもせず、放っておいたら治ってしまったという経験を持つ人は多いでしょう。

 これが「自然治癒力」であり、私たちの生命の持つ特質です。病気を治すとき、「治すための方法」はいろいろありますが、もっとも大事なことは、「自然治癒力」を引き出すことです。


 私は、自然治癒力とは「生命場」にあると思っています。ですから場のエネルギーを高め、自然治癒力を高めることこそが病気の治療の基本と認識しています。

 そのために、呼吸法などを自分でできるよう積極的に情報を提供するほか、漢方薬、鍼灸、食事療法、気功、呼吸などさまざまな代替療法を取り入れます。これらで自然治癒力を高めてから、西洋医学の治療を受けるのが順序です。


 ところが現代人はこの「自然治癒力」を100%発揮しているとはいいがたいと思います。

 現代人の生活は、一昔前に比べ、信じられないほど便利で快適になりました。

しかし、エアコンで暑さ寒さを簡単にしのげる、旬のものしか食べられなかったはずの野菜がハウス栽培で一年中食べられるなど、「便利」「快適」ではあるが、「大自然の摂理」にそむくものが多くなっています。

 これが自然治癒力を低下させる原因となります。

 もうひとつ忘れてはならないのが、薬の飲みすぎです。

現代人は風邪を引いたから、頭痛がするからと、すぐに薬を飲みます。

 風邪はウイルスですから、本当は抗生物質を投与してもそれほど意味がないのですが、一般感染を抑える多少の効果があり、早めに治ることもあります。

 しかし抗生物質は抗菌作用を持った物質ですから、「自然」であるはずがありません。抗生物質が入ってくると自然治癒力は働きをやめてしまい、どんどん弱まります。


 さらに自然治癒力に影響を与えるものとして「心」の問題も見逃せません。

 「プラシーボ効果」という言葉があります。昔、軍隊で薬が不足して、風邪で熱を出した患者に与える薬がないときに、軍医が小麦粉を薬包紙に包んで飲ませたところ、本当の薬を飲んだように熱が下がったということがありました。

プラシーボというのは「偽薬」ということばかりでなく、「信じる力」も大きいのです。


 代替療法も、本当に効くと信じて積極的にその治療に取り組む人と、そうでない人では効果に違いがあります。 

医師の側にも同じことがいえます。たとえば漢方薬にしても、その効果を信じない医師が出すより、医師が自ら効くと信じて説明して出すほうが断然効果があります。


 医療には「臓器の医学」と「場の医学」があります。臓器の医学は手術や化学療法など、一般的な近代西洋医学です。

 「場の医学」には心の医学や東洋医学、代替療法が当てはまります。
 自然治癒力とは、場の持っている能力ですから、「臓器」というパーツにこだわっていては見えてきません。

 常にいい場に身を置き、生命場を高める努力を続けていれば、私たちのからだが持つ自然治癒力がフルに発揮され、ホメオスタシス(恒常性)が保たれます。その結果、健康で元気いっぱい生きることができるのです。

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お知らせ

【乳酸菌生産物質→免疫力強化→抗がん剤副作用緩和】


『乳酸菌生産物質』が増えると、善玉菌により【腸内革命】で、栄養の消化吸収、
ビタミンの合成、ホルモンの生成、有害物質の分解などが行われ、免疫力が
強化されます。

当然、自然治癒力も向上し、白血球も回復し、抗がん剤の副作用の対抗する力が
そなわって、
抗がん剤副作用の緩和が促進します。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
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もし、もう少し具体的内容を知りたい方は、下記からお問合せ・ご相談下さい。

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●QOL(生命の質)A<ある乳がん患者が起こした奇跡>

 以前、乳がんで「あとニヶ月」と宣告された女性がうちの病院に紹介
でやってきました。

 腫瘍はソフトボールぐらいの大きさになっており、肺にも転移し、ど
この病院でも手の施しようのない状態でした。

 通院で気功と漢方薬と食事療法を開始しましたが、1ヶ月もつかどう
かという感じでした。

 しかし、まもなく本人の希望で食事療法と漢方は中止。「あとわずか
な命なのに、玄米ばかりの食事ではつまらないし、漢方薬は苦いからイ
ヤ」というのです。そこまでいうならと、私も無理強いはせず、本人の
意向を尊重しました。

 その後、急変することもなく一年が経過しました。1度肺気腫で危
篤状態に陥りましたが、なんとか持ち直しました。


 ところが持ち直しか後、彼女は驚くことに「ふるさとの伊豆大島に 
りたい」といい出したのです。

 すでに体力も限界に達しており、車と船を乗り継いでの旅など、とても
無理だと思いましたが、本人も夫も強く懇願するので、いざというと
きには最寄りの病院に飛び込めるように処方薬と手紙を書いて待たせ、
看護師を同行させて故郷に帰しました。

 途中で亡くなってもおかしくない状態だったので、無事に帰りつ
と聞いたときは奇跡だと思ったほどです。


 それから三ヵ月後、伊豆大島から電話があると取り次がれたときは、
正直いって亡くなった知らせだと思ってしまいました。

 ところが電話してきたのは彼女本人。「毎日採りたてのあわびや魚を
おいしく食べています。ここはいいところだから先生もいらっしゃいよ」
などと元気な様子で話すのです。

 大島に移住してから1年。彼女はふるさとの地で元気ですごし、静か
な最期を迎えたそうです。これも立派な「達者で納得のいく生活」だと思いま
す。


 当初の「余命ニヶ月」から考えると信じられないことです。
 やはり「ふるさと」という場のエネルギーが、彼女の生命場を高めた
のだとしかいいようがありません。

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お知らせ

【乳酸菌生産物質→免疫力強化→抗がん剤副作用緩和】


『乳酸菌生産物質』が増えると、善玉菌により【腸内革命】で、栄養の消化吸収、
ビタミンの合成、ホルモンの生成、有害物質の分解などが行われ、免疫力が
強化されます。

当然、自然治癒力も向上し、白血球も回復し、抗がん剤の副作用の対抗する力が
そなわって、
抗がん剤副作用の緩和が促進します。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
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●人事を尽くして天命を待つQOL@ <私が余命告知をしない理由>

 

 私は絶対に「余命告知」ということをしません。
医者から「あと何ヶ月の命です」といわれたとき、患者さんおよび家
族はどうなるか。

 そうでなくても病気で生命のエネルギーが低下している患者さんは、
その言葉を聞いたとたんに希望・活力を失います。その結果、場合に
よっては宣告された時期よりも早く命を落とすということもあります。

 「あと数ヶ月の命」といういい方は、患者から生きようとする力を奪い
取り、生命力と深くかかわる「自然治癒力」に悪影響を及ぼします。

 だいたいが、人の余命など、そう簡単に読めるものではありません。
医師は医学的経験や統計などから割り出して判断しているのでしょう
が、それでも人間の意識や生命力を無視したいい方のように思えてなり
ません。

 私は基本的に病名についてはできるだけ事実を伝えます。どんなに病
状が厳しくても「まだとるべき手段はあります。厳しい状態ですが、や
る以上は効果を信じて、ぜひ希望を持ってください」というようないい
方をします。

 気休めではないかと思われるかもしれませんが、事実、宣告された余
命を超えて、5倍、10倍以上も生きている人もいます。

 西洋医学だけの場合、「手術」「抗がん剤」「放射線療法」などの方法
が行き詰まると、ほかに策がありません。

 しかし代替療法であれば、漢方、鍼灸、気功、呼吸法、食事療法な
ど、さまざまな戦法があります。まだ方法があるとわかれば、患者さん
も将来に希望と気力を持つことができるのです。

 大切なのは「治そう」「治すのだ」という気力です。この気力こそ、
生命場を高めるために不可欠なのです。もちろんその先にはすばらしい
「達者でポックリ」が待っているはずです。
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参考資料「達者でポックリ。」
帯津三敬病院院長 帯津三敬著 東洋経済新報社
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【乳酸菌生産物質→免疫力強化→抗がん剤副作用緩和】


『乳酸菌生産物質』が増えると、善玉菌により【腸内革命】で、栄養の消化吸収、ビタミンの合成、ホルモンの生成、有害物質の分解などが行われ、免疫力が強化されます。

当然、自然治癒力も向上し、白血球も回復し、抗がん剤の副作用の対抗する力がそなわって、
抗がん剤副作用の緩和が促進します。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
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もし、もう少し具体的内容を知りたい方は、下記からお問合せ・ご相談下さい。

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